アジア映画・邦画・ときどき洋画・・・・^^
檸檬が見た映画の感想を書きます(*^^)v 特に香港映画とか韓国映画が好きです♪


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嫌われ松子の一生
久しぶりに借りてきてみたのが

嫌われ松子の一生

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ずっと気になっててやっと見れたー

中谷美紀の演技力っていうのかな? なんか松子役が似合っていたような気がします。

川尻松子のクロニカル

昭和22年 0歳。 川尻家の長女として福岡県に生まれる。

昭和30年 7歳。 幸せを夢見る明るい子供時代を過ごす。

昭和46年 23歳。 担任を務める中学校で窃盗事件。教師を辞職。

昭和46年 23歳。 作家志望の八女川と同棲。暴力にあう。

昭和46年 23歳。 八女川、踏切自殺。

昭和47年 24歳。 八女川の友人、岡野と不倫。妻にばれて破局。

昭和48年 25歳。 中洲のソープ嬢になり、店のトップに。

昭和49年 26歳。 同棲中のヒモ、小野寺に裏切られ殺害。自殺未遂。

昭和49年 26歳。 上京。理髪店の島津と同棲中に逮捕される。

昭和49年〜 刑務所に服役。8年後に出所。

昭和58年 36歳 教え子、ヤクザの龍と再会。同棲。

昭和59年 36歳 龍、逮捕され刑務所へ。

昭和63年 40歳 出所した龍と再会。龍、再び逮捕され服役。

平成元年〜 一人暮らしの引きこもり生活。

平成13年 53歳 荒川の河川敷にて、死体で発見される。




これらすべてが物語りになってます。

感想

なかなか私好み映画です 時代のせいもあるけど、この映画のレトロな雰囲気が大好き! 
家具ひとつにしてもトキメく

松子が歌うシーンが結構好き。ミュージカル風っていうほど大規模な感じじゃないけど、映像がとにかくかわいくて松子の表情もいい!

話の内容はとにかく転落人生・・・(笑)
ポップに描かれてても寂しい松子の心情とか愛を尽くしまくる松子に惹かれてしまう(笑)

あと、キャストがたくさん!
私の大好きな谷原章介さんに、劇団ひとりに、ゴリとかカエラとかAIまで・・・ 

あと私の一押しの
荒川良々

タイガー&ドラゴンのときからファンだよー なんかあの癒し系な顔がツボ(笑) 
そしてなんと
大人計画所属!!

そうですよ!あの松尾スズキさんひきいる
大人計画

いろんな映画とかドラマにちょくちょく出てるんだよー

要チェックやぁ〜


そういえば松子の監督って下妻物語も撮ってるんだよねー

見たことないから見なきゃ!!

邦画ももっと見ないとなぁ〜

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画


俺は、君のためにこそ死ににいく
久々ですねー(*^^)v

こないだ久々に映画館で見ました! あんまり見る気はなかったんですがやむおえない事情により見ることに(笑)

あの石原慎太郎が脚本ってことで若干の期待を持ちつつ・・・

まず見て思ったのがキャストが豪華!

徳重聡はまぁ石原軍団ってことで納得。

大事なのは


窪塚洋介 

私大好きなんだよね!!! 最高です(^^)




20070722093311.jpg



岸恵子の右となり

かっこいい〜


その他は筒井道隆、戸田菜穂、江守徹、的場浩司などなど・・・・


概略


“特攻の母”として知られる実在の女性、鳥濱トメさんの視点から、先の太平洋戦争で特攻隊員として儚く散っていった若者たちの切ない青春模様を綴る戦争ドラマ。主演は「細雪」「かあちゃん」の岸恵子。監督は「オキナワの少年」「秘祭」の新城卓。太平洋戦争末期、日本軍は、最後の手段として爆弾を搭載した戦闘機で敵艦に体当たりする特別攻撃隊の編成を決断する。やがて鹿児島県の知閲飛行場は陸軍の特攻基地となり、そこから多くの若者が特攻隊員として飛び立っていくことになった。軍指定の富屋食堂を営む鳥濱トメは、そんな若者たちを複雑な思いで見守り続けていた。

だそうです。

ただ話的にはいまいちついていけませんでした。人間関係を掴むのに時間がかかったのと、話がぶつぎりな感じを受けました。

映像は迫力あったよー 男たちのYAMATOの特撮監督がやってるからね 最後の特攻のシーンはリアル! 身に迫ってくる感じ!!

ってか戦争映画はやっぱり重いよね・・・ 軽い気持ちじゃ見れないもん(T_T)

私は戦争を体験してないからその当時の人の気持ちなどは想像するしかない。映画ってその気持ちを伝えるには最適なんじゃないかなーって思うんだよね。

教科書の字面で戦争のこと学ぶより何十倍も印象に残るし、戦争について考えると思う。

映画ってすごいって思った今日この頃でした。


 
 


テーマ:日本映画 - ジャンル:映画


デスノート<前編>
今日もうひとつ見た映画がこれ!

デスノート

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やっと見ましたよ。私は原作である漫画の大ファンだから、映画にはすごく抵抗があって今まで見てなかったんだよね〜 なんか映画になると微妙になる作品多いからさ・・

でぇ、見た感想は

う〜ん、いまいち。。 たぶんたいていの人にはすごくおもしろいんだとうけど、原作ファンの私としてツッコミどころ満載だった。。

まず、最初に街中の大きいスクリーンに映る犯罪者をライトが殺すシーンからして納得がいかない! ライトならあんな人がたくさんいるなかでデスノートを広げたりなんかしないって!! そんなん誰が見てるかわからないし危険すぎるよ。 それにバスジャックのシーンだって、ライト自らはなしかけにいくのもおかしい、あんなに話したら他の乗客に印象に残ってしまうだろうに。
とにかく!映画のライトは馬鹿になってる・・・涙
あれじゃ高度な頭脳ゲームなんてできやしないよ。。 

Lは役自体難しいのに、松ケンはうまくやってると思う。強いて言うならもっと自分で味を出してばいいのになぁって思った。漫画のなかのLそのものじゃなくていいからもっとおもしろく演技してみたらLっていうキャラクターが広がると思うだけどなぁ

あとリュークの声はイメージとかけ離れてたーーー もっとガラガラ声かなって思ってたけど、まぁしょうがないね(笑)

一応後編も見てみようかなーって。どういう風に終わるのか気になるところだし!